インタビュー

地に堕ちた政治の信頼を回復するため、小さな具体的な成果を積み重ねます。

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

大学時代、バブルが崩壊し、ベルリンの壁が崩壊し、大きく世の中が変わるというのに政治は相変わらずの中、
政治を変えなくてはと想い、ある政治家の門をたたいた。秘書として手伝ううちに、日本新党が誕生し、細川政権が誕生した。
目の前で政治が大きく動くのを見て、自らも政治家を志した。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

「政治家になる前に感じていた感覚をいつまでも忘れないよう、心掛けている。
役所の言うことを何でも受け入れるのでなく、市民の普通の感覚からおかしいことには
おかしいとハッキリ言うことが議会の本来の役割なので、ちゃんと役割を果たしていきたい。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

市の方針をより良い方向に改められた時、理不尽な想いをしている市民の要望を解決できた時、
変えることができなくても正しい主張を示せた時、さらにそれらが選挙を通じて評価された時には、遣り甲斐を感じる

---力を入れている(入れていく)政策は?

議会改革と行政改革
エネルギー改革(スマートコミュニティー化)
高齢者が安心して暮らせるまちづくり
安心して子育てができるまちづくり
野党勢力の結集と政権交代

---政治家にならなかったら何になりましたか?

サラリーマンであれ、起業家であれ、学者であれ、世の中を少しでも良くするために活動していると思う。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

政治というのは(議員に限らず)、若者が自分の持ちうる知識と体力と勇気と情熱のすべてをかけるに値する行いだと思う。ぜひ多くの人に参加してもらいたい。